「好き」が歪

彼らに対する歪な「好き」と「恋」と「愛」を綴る

あの瞬間、間違いなく世界は嵐に支配されていた

いつの話をしているんだという話ですが。

 

ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013

2013年9月21日、わたしが初めて国立競技場に足を踏み入れた日です。

 

今でも鮮明に思い出せる、エンターテインメントの極み。

わたしはあそこで見た景色が人生で一番の絶景だと思っているし、この先ずっと変わらない一番だと思っています。

空の色の移り変わりと、夜空に広がるライト、音が外まで響いて、新宿が、東京が、ひとつのステージになる瞬間。

あの感動と快感、一ファンであるわたしですらそれに震えて涙したのに、それを提供してくれた彼らにはそれはどれ程のものなんでしょう。

 

当日、わたしと友人は帰りの新幹線の時間に追われて泣く泣くアンコール終了後に会場を後にしました。

それでも、会場を出てからもわたしは、「会場を出た気がしなかった」のです。

 

鳴り響くWアンコール。

PIKA★★NCHI DOUBLEのメロディーが、会場を飛び出して東京すらも揺らしているような感覚に、心臓がギューーーっと痛くなった。ステージがまだずっと続いているような、広がっているような気がして。

 

あの瞬間、間違いなく世界は嵐に支配されていた。

その世界は、国立競技場だけかもしれないし、新宿、東京、日本、はたまた言葉の通り「世界」そのものかもしれない。感じ方は人それぞれだと思う。

わたしは、わたしの知る世界、を余すところなく支配されたと感じていました。

 

そしてわたしは欲張りだから、常日頃こう思っています。

国立競技場を埋め尽くした幸せを、もう一度見たい。

5人の生み出すエンターテインメントが見せてくれたのは、この世の何にも代え難い「幸せ」だった。

有言実行してくれる彼らが大好き。言葉の通り、彼らは5人で会場にいるすべてのファンを絶対に幸せにしてくれるから。

 

わたしはあの瞬間をもう一度見たくて、その夢にただただ生かされている。

 

(語彙力3のジャニオタなので、普段は上記の感情を「刻まれた想い出が騒ぎ出すんだよな~~~~~!!!!!!!!!!」という一言で表現しています)